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お陰様で、11月14日〜20日にエンジョイスペース大名にて開催いたしました、写真展「小さなひとみのメッセージ」も無事終了することができました。
1週間での来場者数は、述べ640人。
本当にたくさんの方にご来場いただき、心より感謝しております。
開催中、前回の写真展会場で里親申込みをされていた方が、新しく家族になった愛犬と共に会場に来てくださるという、大変嬉しい一幕もありました。
また、18日には、「どうぶつたちへのレクイエム」の撮影者である児玉小枝さんが、取材のために、はるばる大阪からご来場いただきました。
会場では、来場者の方に、メッセージカードを書いていただいていたのですが、児玉さんにも、可愛いイラストと共に、大変有り難いメッセージを残していただきました。
取材の様子は、後日、めんたいワイドの中の「ロココのぬいこ」の中で放送される予定です。
今回の写真展では、15、19、20日に、シンガーソングライターの染矢敦子さんによる WAN ONE LIVEとのコラボレーションもありました。
染矢さんは、体調が万全では無い中でも、3日間とも大変素晴らしいライブを見せてくださいました。
来場者の心にも、染矢さんのメッセージはしっかりと届いたことでしょう。
最終日のライブでは、会場のオーナーである緒方さんの愛犬マック君も看板犬として大活躍してくれました。
今年は、会議所主催の写真展が2回と、どうぶつ愛護フェスティバルへの初参加など、年の後半はとても多忙でしたが、それだけに多くの成果を残したのではないかと思います。
また、活動を通じて、行政の方たちや各動物愛護団体の方々、ドッグマンスの実行委員会の皆さん、または染矢さんのように個人でメッセージを発信し続ける人々など、本当にたくさんの方たちが、どうぶつたちのために頑張っている姿を目にしてきました。
どうぶつたちを取り巻く環境も、今後はもっと大きく前進していくことでしょう。
最後に、写真展にご来場いただきました皆様、写真展を開催するにあたりご協力いただいた多くの方々へ、心よりお礼申し上げたいと思います。
今後とも、ご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。
NPO法人福岡どうぶつ会議所 写真展開催実行委員 高山
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