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11月6日(日) 讀賣新聞 写真展「小さなひとみのメッセージ」の活動が記事に掲載されました。

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動物たちの命のメッセージ

 動物たちの愛らしい姿などをとらえた写真展「小さなひとみのメッセージ」が、14日から20日まで、福岡市中央区大名1のエンジョイスペース大名で開かれる。
 写真展は、NPO法人福岡どうぶつ会議所が、人の身勝手によって捨てられた物言わぬ動物たちに代わり、命のメッセージを動物たちの表現ある写真で伝えようと毎年開催している。
 会場には、捨てられた動物たちが収容されている施設で撮影した、写真家・児玉小枝さんの作品「どうぶつたちへのレクイエム」や、飼い主が見つかった幸せな動物たちの姿などを写した約100点を展示する。
 同会議所の高山幸子さんは、「命を飼うという責任を自覚して、動物を飼う時は最後まで面倒を見てほしい」と呼びかけている。
(山上順子)

讀賣新聞 2005年11月6日(日) より

 
 
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