NPO法人福岡どうぶつ会議所
「どうぶつ保護施設設立 事業計画書 (案)」 |
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| ■ 施設運営開始日時 |
未定 |
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| ■ 場所 |
福岡市博多区 築港本町 ベイサイドプレイス博多内 |
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| ■ 事業提案者 |
国税庁認定 特定非営利活動法人 福岡どうぶつ会議所 |
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■ 事業者
(以下計画構想) |
処分施設からのどうぶつ保護活動を行いながら、情報の発信収集ができる拠点とした施設の運営継続することにより福岡でのどうぶつ愛護の和をもっと広げていくことを目的とする。 |
| ・ 運営 |
国税庁認定 特定非営利活動法人 福岡どうぶつ会議所 |
| ・ 協力 |
福岡県動物福祉協会 福岡市獣医師会 福岡県獣医師会 |
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| ■ 事業対象者 |
福岡市民及びその周辺の住民 |
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| ■ 事業目的 |
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NPO福岡どうぶつ会議所が2001年より継続事業として行ってきた捨て犬捨て猫問題の啓発活動とどうぶつ保護活動のノウハウ蓄積を元に市民に大きく開かれたどうぶつ保護施設設立・運営と市民対応型事務局運営を行うものとする。
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1. |
当どうぶつ保護施設においては専門スタッフ配置による保護施設運営により保護期間のどうぶつ管理を充実させながら、捨て犬捨て猫問題を一般市民に広く知らせる手段として、どうぶつ保護活動の現場を多くの市民に見てもらい、施設来場者に対して捨て犬捨て猫問題の大きさを認識させモラル向上をはかる事を目的とする。
同時にどうぶつ保護施設への理解と資金協力を企業や市民に呼びかけ、保護活動の支援と更なる保護施設充実を含めた広報拡大を行う。
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2. |
2001年設立当初より福岡どうぶつ会議所事務局にて市民からのあらゆる相談に対応してきた。明るく開かれたイメージによるどうぶつ関連の相談窓口としての事務局を更に充実させ、福岡の捨て犬捨て猫の現状を伝えると共に、どうぶつを飼育するにあたりこれから私たちが守らなければならない最低限の事を含めた人とどうぶつの関わりについて広く啓発する。
その上で国内のどうぶつ殺処分の現状を伝えながら、国内初の「どうぶつ殺処分のない町−福岡」を目指し市民の意識を高める事を目的とする。
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3. |
福岡市近郊において多くの市民が個人レベルで捨て犬捨て猫を保護し新しい飼い主捜しを行っている。NPO福岡どうぶつ会議所において設立当初より行っているこの様な方々のトータル的な支援活動(飼い主捜しのお手伝い・無料フード支援活動)を展開しながら、新しい飼い主を待つどうぶつ達の情報を市民に広く発信し、捨て犬捨て猫の命を救いたいとする市民のどうぶつ愛護の輪が広がる拠点とすることを目的とする。
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| ■ 事業内容 |
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1. |
どうぶつ保護シェルター設置 |
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当計画の保護シェルターは動物管理センターにおける殺処分対象の犬猫を一時保護し、家庭生活にて対応できる様にケア及びしつけ指導を行い、引き取り家庭が見つかるまで管理する。また、引き取り希望者に対する審査及び適正飼育指導も実施する。
この様な活動の様子を当計画の保護シェルターにて多くの市民に見てもらいながら、どうぶつ愛護の意識向上と広がりを持たせるものとしていきたい。
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2. |
市民に開かれた事務局設置と運営 |
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○相談対応
・一般的な適正飼育相談
・しつけ相談
・犬猫の種別による生態相談
・避妊去勢手術の相談
・捨て犬捨て猫を保護した時の相談
○情報収集と発信
・保護どうぶつの新しい飼い主捜し情報発信
・一般市民からの飼い主捜し中どうぶつの情報収集と発信
・不適正飼育又は虐待情報の収集、通報とその対応
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3. |
運営資金の確保 |
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・家賃及び建設費、使用形態など契約について九電工(ベイサイド運営社)との協議
・福岡有力企業への年間支援金の依頼
・現後援企業をはじめとする地元企業へ後援依頼と拡大
・相続税対策などの寄付金広報活動
・福岡県への助成等の依頼のお願い
・国に対する施設設立及び運営支援のお願い
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4. |
その他 |
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・ 現在の建設基金は今後運営費として使用する
・ 寄付金名目の保護施設建設基金は「保護施設運営基金」に変更する
・ 保護施設建設準備委員会は保護施設運営支援委員会とする
・ 当施設に対して医療協力を福岡県獣医師会へ依頼予定
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